合同労務

『こころの健康』相談窓口のご案内

セクハラ・パワハラは
「うちの会社に存在しない!」と安易に考えていませんか?

〜ハラスメント放置はメンタル不調に陥る原因に・・・〜

近年、職場のセクシュアルハラスメント(セクハラ)だけでなく、 職場でのいじめ・嫌がらせといったパワーハラスメント(パワハラ)が社会問題となっています。 労働紛争に関する相談において「いじめ・嫌がらせ」は、相談件数のトップとなり、パワハラが原因で精神障害を発症し労災補償を受けるケースや、訴訟に発展し、企業の安全配慮義務が問われる判決も増えています。

企業には、『労働者の安全の配慮をする義務』(労働契約法第5条)があります。 ハラスメント行為を知りながら、何ら対策を講じない場合、加害者のみならず使用者も損害賠償請求を負うこととなり、企業のイメージダウンにつながります。 また、ハラスメントの発生した職場においては、当事者がメンタル不調に陥り、休職する事例も急増しており、さらに休職者の業務を引き継いだ現場の上司や同僚に負荷がかかりすぎると、メンタル不調の負の連鎖が起きる可能性も指摘されています。 中小企業にとって、メンタル不調者の出現は、企業全体の生産性を落としかねません。 ハラスメントが企業にもたらす損失は、想像以上に大きいのです。

合同労務では、『こころの健康』相談窓口を設置しており、企業内における従業員のセクハラ・パワハラに関する悩み(労働者のこころの声)を気軽に相談できる、「社外相談窓口」としての役割を果たします。 相談は専用メールアドレスで受付け、月1回、相談内容について報告書を作成し、事業主様へ情報を提供いたします。

社外相談窓口

社内に相談窓口が設置されていない。 相談窓口はあるものの利用しづらく、実態把握が難しい企業様にとっては、プライバシーが守られ、利害関係のない第三者機関が対応する「社外相談窓口」のご利用をお勧めいたします。 料金等の詳細はお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
合同労務『こころの健康』相談窓口
〒730-0051
広島県広島市中区大手町5-17-13
TEL:082-504-0504
FAX:082-504-0505
E-mail:kokopro@godo.gr.jp
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