自動車リース

当組合では、『煩わしい車両管理業務の合理化』のための『自動車リース』をご提案いたします。

組合のスケールメリットを活かす方式採用によりリース会社からの与信対象が組合全体となるため、組合の加入料と事業利用条件をクリアいただければ、リース個別与信は不要です。

組合員は必要とされる車両について、リース契約を当組合と締結していただき、当組合が車両の受注発注を行い、リース料の請求集金は組合員指定口座から自動振替(翌月7日)により行います。

トータルサポートのメンテナンスリース

   ・・・購入・維持・管理までをトータルでサポート、アウトソーシング効果大。

財務サポート重視のファイナンスリース

   ・・・点検等一部負担は残るが、財務・経理面で効果を発揮。

〈組合利用メリット〉

当組合経由の場合、リース個別与信を不要にして、リース導入や与信審査に対して不安を感じている法人・個人事業主様に利用しやすい環境を整えております。
(組合加入は必須となります。)

〈導入メリット〉
経理メリット・・・経理業務の軽減を実現します。

 ・車両の所有・維持に必要な費用をリース料へ一本化 → 経理関連業務大幅軽減

 ・リース料を賃貸借処理 → 経費として損金算入

財務メリット・・・資金の有効活用を実現します。

 ・購入の場合とは異なり、多額の資金調達は不要 → 資金を他の用途に有効活用

 ・月額リース料は定額 → 資金計画が容易に

アウトソーシングメリット・・・安全、安心、省力化を実現します。

 ・専門家による定期的なチェック・整備 → 常に安心してご使用

 ・万一、事故や故障が発生 → ロードサービスや代車サービスなどでスピーディーに
  対処、業務効率の低下防止

 ・車両購入・維持・管理に伴う手続きを代行 → 業務が大幅軽減

 ・煩わしい業務をアウトソーシング → 大幅な省力化可能 →人材の有効活用

提携リース会社は、業界トップクラスの実績を誇る住友三井オートサービス株式会社です。

自動車リースバック

現在の所有車両を、リース会社が帳簿価格で一度買い取らせていただき、リース車としてあらためて提供するシステムです。車両1台ごとに、使用期間に応じたリース期間を設定するので無駄がありません。

リースバックの4大メリット

1 書類上の処理のため、リースに切替手続中でも車両使用可能です。

2 帳簿価格(未償却残高)での買い取りですので、売却損益が発生せず
  期間損益にも影響ありません。

3 買い取り代金は一括お支払い、一時金としてご活用できます。
  (≒ 車担保の借入 = 固定資産の流動化効果 ⇒ 短期資金繰り改善)

4 リース開始日からリースの最大メリットである車両管理業務が即、合理化できます。

※保有する全車両一括での導入の方がアウトソーシング効果が大きく、推奨しておりますが、特定車両での利用も可能です。
全車両一括リースバック方式 (メンテナンスを含む)

 ・自社保有車をそのままオートリースに切替

 ・車両管理業務を一括してアウトソーシング

 ・帳簿価格での売買 → 売却損益(車両売却損)発生せず期間損益にも影響なし

 ・リース開始日から車両管理業務が一挙に軽減。

 ・買取代金を有効活用可能

 ・切替手続中でも車両使用可能

順次入替方式

 ・新車導入時からリースを適用

 ・代替えや増車時の新車導入時に、順次リースに切替

 ・導入時から一定期間はリース車と社有車が混在 → 管理業務は徐々に軽減

関連資料

資料申込シート